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ポンコツ技術者の備忘録
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2021年8月28日2021年8月28日

4.Raspberry Pi_SSH接続

4.1 Tera Termを利用しPCからラズパイへSSH接続をします。

   SSHとは「Secure Shell」の略で、ネットワークに接続された機器を遠隔操作するための手段です。

4.1.1 ラズパイ日本語化

 初期設定では以下の様にメニュー等の表記が英語表記なっています。

 日本語表記にするために、日本語フォントをインストールする必要があります。

 日本語インストール方法

 ターミナルを開きます。

 ターミナルで以下のコマンドを入力します。

  sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

 ターミナルも日本語化するために「jfbterm」と言う日本語表示に対応したターミナルをインストールします。

  sudo apt-get install jfbterm

 再起動するとメニュー等日本語表記になっています。

4.1.2 SSH接続【ラズパイ側の設定】

  ラズパイアイコンをクリックし、「Raspberry piの設定」を開きます。

  インターフェイスタブをクリックし、「SSH」のラジオボックスを「有効」にします。

 パスワードを変更します。デフォルトでも問題ありませんが、安全性を確保するため変更した方が良いです。

 ユーザー名、パスワードのデフォルトは以下のとおりです。

  ユーザー名:pi

  パスワード:raspberry

 パスワードを変更したら、再起動します。

4.1.3 SSH【PC側の設定】

 Tera Termをダウンロードしインストールします。

 https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/

 ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしてインストールします。

「同意します」にして「次へ」をクリックします。

 特に変更せずにデフォルトのまま「次へ」をクリックします。

 「日本語」を選択して「次へ」をクリックします。

 特に変更せずデフォルトのまま「次へ」をクリックします。

 「インストール」をクリックします。

 「今すぐTera Termを実行する」をチェックして「完了」をクリックします。

 Tera Termが起動します。

  ※ここで一旦ラズパイのIPアドレスを確認します。

 ターミナルで「ifconfig」とコマンド入力すると以下の情報を取得できます。

 wlanの所に”inet 192.168.2.45”と言うアドレスを確認できます。

 ※PC設定に戻ります。

 「TCP/IP」を選択して「ホスト」の所にIPアドレスを入力します。

 ここで先ほど確認したアドレス”192.168.2.45”を入力します。

 接続されましたので、ユーザー名とパスフレーズを聞かれます。

 上記にも記載してますが、デフォルトの設定は以下のとおりです。

  ユーザー名:pi

  パスワード:raspberry

 接続できました。

おわり

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